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zoom RSS ランニング十日目

<<   作成日時 : 2017/08/01 22:47   >>

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 ランニングを始めて十日目。まだ十日目だ。先は長い。普段どおり走り続けるのみだ。
 今回は気温が高い。雨は降っていないのでそれは良かったが、吸い込む空気が暖かい。これは今回もつらいランニングになりそうだ。服装は前回と同じフル装備。ランニングタイツをはいているが、少し足が軽い感じがする。ひざもなんともない。
 家から出発。今日はコースを変えてみることにした。これまでの川沿いのコースは少しでこぼこして走りづらい。足になるべく負担をかけないようより平坦な道を選んだ。平坦は平坦なのだが前半に信号が二つあるのでどうしようかと思う。タイミングよく通過できればいいのだが。なぜか、普段僕が信号に近づくと高確率で黄色になってしまう。僕は黄色男だ。この運の悪さはいったいどういうことなのだろうとつねづね考えている。
 で、最初の信号に近づくと、運よく歩行者信号が青に。ついている。横断歩道を通過。次の信号。歩行者用信号が点滅し始めた。何とかぎりぎり間に合った。二つの信号をなんとかタイミングよく通過できた。
 走り始めは軽かった足も徐々に重くなり始めた。この足の疲労感はなんだろう。足の筋肉がまだついていないということか。それともランニングタイツが合っていないのか。ちゃんと説明書どおりにはいたしそれは考えたくない。足は疲れているがひざもなんともないし、下半身のフォームも、ランニングタイツをはいていないときに比べ安定していると思う。ある程度タイツをはいてランニングした後に一度はかないでやってみようかな。
 平坦でなだらかなカーブの静かな住宅街のコースをひたすら走り続ける。平坦なので足が地面につっかからない。軽く持ち上げただけで足が前にでる。この差はランニングでは大きいと思う。コース変更したので折り返し地点がちょっと遠く感じる。きれいな月がでている。月はきれいだがとにかく暑い。足が重い。体力が奪われていく。
 折り返し地点が見えてきた。なんだかまだ遠く感じる。着実に近づいてはいるのだが。
 折り返し。といってもこれまでの道をUターンするのではなく帰る道は別な道だ。同じ道だとなんだかつまらないし。帰りも平坦で走りやすい。この道から前回まで走っていたのコースの帰り道に合流するのだ。
 毎回そうなのだが、帰り道を走っているときまって自動車が後ろから3.4台走ってくる。一方通行の道なのでそのたびに道路わきの側溝に寄って走ることになる。ランニングはいろいろ神経を使う。犬の散歩をしている二人の人をよけて走る。夜の街を走るのはなにか非日常的で興味深い。そんなことを考えている場合じゃない。もう疲れてへとへと。あしが疲れた。
 腕時計を見るともういい感じの時間だ。約30分。走っていると時間の感覚がわからない。いつも思うのだが”ほんとに30分も経過したのか。”という気分になる。夢中になると時間がたつのが早く感じる。
 つらいランニングだった。身体がものすごく熱い。自分の熱気がむわっとくる。玄関でストレッチをすると汗がぼたぼたたれる。本当は、すぐに家に入るのではなく、しばらくおもてにいて汗をかき続けたい気持ちだ。でもずっと玄関先にいて変に思われるのがイヤなので少しして家に入る。
 部屋でランニングタイツを脱ぐ。いててて…ひざが痛い。タイツをはいていたときはなんとも感じなかったのに。こういうときに氷のう(氷と水を入れた袋のようなもの)で冷やしたいのに。以前右手親指の腱鞘炎でよく使っていた氷のうはいったいどこへいってしまったのか。見つからないならまた買うしかない。
 
 こういうの↓
 



 ぜったい必要だと思う。

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