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zoom RSS いろいろあった事のてんまつ記(エアコン水がぽたぽた前編)

<<   作成日時 : 2017/08/22 21:14   >>

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 (文中の会話は思い出しながらなので正確ではありません。でもだいたいそんなような内容でした。)  

 エアコンを修理してもらい、異音もなく快適に過ごしていた。少しの間は・・・。
 ある夜、異変に気づいた。なにか変な音がする。ぴしゃっ…ぴしゃっ…といういやな音。なんだ。どこからこの音は聞こえてくるのか。
 音のする方に近づいてみると、エアコンから水が漏れ出していた。大変だ。もうすでに床は水でびしょぬれになっている。以前使っていたエアコンもこんなことがあった。そのときは原因不明で買い換えてしまったのだ。
 とりあえず水をなんとかしなければ。ちょうどゴミ箱がからっぽだ。燃えるごみ用のビニール袋をゴミ箱の中にすえつけ、水のたれる箇所に合わせて置いた。とりあえず床はぬれない。ゴミ箱の中の袋に水はたまってゆくだろう。
 しかし面倒なことになった。エアコンを修理してもらったばかりなのに。もしや修理の際に不手際が…?と言う思いが頭をよぎった(こんなこと思ってすみません)。
 翌日メーカーのサポートに電話をしてみた。修理したばかりだから対応も早いだろうと思った。そんなにかからずにサポートに繋がった。
 「あのー数日前にエアコンの修理をしていただいた者ですが。」
 「それでは電話番号をどうぞ。」
 電話番号を知らせる。するとコンピューターに履歴が残っているのだろう。僕だと確認できたみたいだ。話が早い。
 「修理依頼ですと、某家電量販店に修理保証と言うかたちで電話していたたきたいのですが。」
 あぁ、そうか、某家電量販店に修理依頼しなきゃいけなかったんだ。
 「すみません。では某家電量販店に電話いたします。」と、電話を切ろうとすると
 「せっかくお電話いただいたのですから修理の日取りだけでも一応先にしておきませんか?その後お客様の方で某家電量販店へ修理依頼していたたくことにして…。」
 そうか。せっかく電話も繋がっていることだし、先に修理日を決めておくか…。
 修理日を決め、メーカーサポートの電話を切る。その後すぐに某家電量販店へ電話を入れる。
 「メーカーの方へ故障状況を連絡いたしますので折り返し電話いたします。」とのこと。
 少しして某家電量販店から電話が来た。
 「もう日取りを決めてらっしゃったのですね。ではメーカーから当日の修理時間の電話が来ると思いますので、お客様とメーカーの方で予定を決めてください。」
 ここまできて、意外に修理のサポートって話が早いんだなぁと思った。面倒なことは一切なかった。
 しかし修理日までどうやってエアコンの水を処理するか。こんな暑い日が続いていてはエアコンを止めるわけにはいかない。考えた。
 ホームセンターに行き、じょうごとそれに合うホース、それと安くて穴の開いていないゴミ箱を買ってきた。家に帰り、じょうごとホースをつなぎ、ホースを買ってきたゴミ箱にたらす。ゴミ箱にあわせ長さを調整してホースをはさみで切断。エアコンの下にカーテンレールが2本あるのでその間にじょうごを設置し完成。じょうごからホースをつたい、ゴミ箱に水をためる。とりあえずはこれでのりきるしかない。じょうごは金属製よりもプラスチック製のほうがホースが抜けなくて良かったです。家にあった金属製のじょうごだと抜けてしまいました。(続く)

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