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zoom RSS ランニング十一日目

<<   作成日時 : 2017/08/03 23:11   >>

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 僕は忘れっぽいので昔からいろいろと忘れ物が多い。玄関を出てから腕時計を忘れたことに気づいた。これで2回目だ。今から部屋に取りに帰るのは面倒くさい。いいや携帯で時間を確認すれば。
 涼しい。とても涼しい。今回は気持ちよく走れるのか。いや、やはり足の調子が心配だ。今のところ大丈夫ではあるが。ランニングタイツもだんだんはくコツがわかってきたみたいな感じ。今日は苦もなくはけた。ランニング前には軽くストレッチをする。うん、足も調子いいかも。
 家から出発。前回と同じコース、川沿いではなく住宅街のでこぼこしていない道を走ろうと思う。二つの信号が心配だが。信号一つ目は赤。しょうがないので青になるまでその場で足踏み(じたばた?)。ここら辺の信号は変わるのが早いのですぐに青になった。二つ目も赤だがすぐに変わりそうな予感。なのでペースを落として様子見。青になったのでわたる。
 最初は調子良かった足も徐々に重く感じるようになる。ひざは問題ない。ほんのちょっと負荷があるが問題にするほどではない。問題なのは足の後ろのふくらはぎから足首にかけて。最近はここら辺が筋肉痛に似た症状がある。ランニングタイツで矯正された足の動きが変わり、普段使っていない筋肉が使われはじめ負荷がかかっているのか。とすると、そのうち慣れてくるのか。そう思いたい。走っているととにかくそのあたりがつらい。そのつらさが連動して下半身全体に疲れを感じさせる。
 今夜は涼しいのでそれなりに負担の軽いランニングになるだろうと期待していた。たしかにこの涼しさのおかげで汗はこれまでのところたれてこない。呼吸も安定している。しかし上半身と下半身の疲労の差がはげしい。考えてみれば、僕は背も大きい方だし、脂肪もそれなりについているのでこれを支える下半身への負荷の大きさは言わずもがな。下半身がかわいそうになってくる。
 なだらかなカーブを終えると、折り返し地点まで直線だ。直線なのでその地点が見えるのだが、見えるだけにつらい。早く到達したいとか考えるのでよりいっそう距離感を感じてしまう。川沿いのコースみたいに折り返し地点が見えないほうが、何も考えずにすむし、”あっもう折り返しか。”とかえって喜んだりもする。
 折り返し地点に到達、さあ後半。後半になってくると上半身の疲れもあらわれてくるので下半身の疲れとの差が縮まってくる。すると下半身の疲れもあまり負担に感じなくなるときがある。ちょうど疲労のバランスがとれて気にならなくなるのだ。まぁでもつらいことに変わりはないが。
 後半なかばでようやく汗がたれてきた。この時点で、最近は頭が痛くなってくるのだ。なぜかというと頭にヘアバンドをしているから。ゴム製のほそいヘアバンドを二重に巻いている。一応スポーツ用品店で買ったものだが二重だから痛くなるのか。でもスポーツ用品店の写真の女性が二重に巻いていたからそういう使い方なのかなと思っていたのだ。細いからよけい頭にくいこんでくる。僕は背も大きいが頭も大きいのだ。だからフリーサイズの帽子なんか頭に入らない。XXLでちょうどいい感じ。
 だがしかし頭はからっぽなのでからっぽのまま走り続ける。からっぽにしたほうが身体への負担を感じなくてすむ。腕時計を忘れてしまったので、ウェストポーチから携帯を取り出す。いい感じの時間っぽい。あと少しで終点に着く。
 終点に到着。そこから家まで歩いて呼吸を整える。やっぱり息がはぁはぁしてる。涼しいが好調とはいえないランニングだった。しかしこの積み重ねがのちのちよい結果を生むのだ…と思いたい。なんでもそうだが努力した結果はすぐには出ない。
 
 ストレッチした後部屋へ。タイツを脱ぐ。あれっひざが痛くない。なぜだろう?でも一応氷のうでひざを冷やす。気持ちいい。この、ランニングが終わったときの開放感、部屋で涼む気持ちよさが、次のランニングへの糧になるのだ。
 
 職場の人とか知り合いから”ウォーキングとか早歩きとかの方がいいよ。”といわれる。ん〜でもなんか負担が大きい方が努力したような気になるし、といつも答えている。でも最初はウォーキングから始めるべきだったか。でももうおそいし。
 

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