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zoom RSS いろいろあった事のてんまつ記(カタカタエアコン前編)

<<   作成日時 : 2017/08/17 22:25   >>

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 (文中の会話は思い出しながらなので正確ではありません。でもだいたいそんなような内容でした。)
 
 ここ最近うつになる状態が続いた。ランニングで足を痛めたというのもあるが、それ以外のことがいくつかあり不安で落ち着かなかった。それはランニング開始以前にさかのぼる。
 僕の部屋のエアコンがカタカタと異音を発し始めた。最初は気にならなかった。しかしほうっておくと徐々にその異音が大きくなって気になりだした。自分のやりたいことをしていてもぜんぜん集中できなくなった。エアコンのたてつけが悪いのかと横をぎゅーっと押したり、少し持ち上げたりした。それで少し異音が収まったとしてもまた音が大きくなるのだ。そこで思いついた。壁とエアコンの間につっかえ棒をしてエアコンの横方向(異音のする左側)の振動を抑えようとしたのだ。つっかえ棒はホームセンターの洗濯物を干すためのぐりぐりまわすと伸び縮みするやつだ。それで異音は収まった…かに見えたが結局最終的な解決にはならなかったのだ。一体何が悪いのかわからない。お手上げ状態だ。新しいエアコンを購入するか。ネットでいろいろ調べてみると、ある言葉が僕の目に留まった。「保証期間」そうだ、保証期間内なら無料で修理してくれるはず。しかし不安はあった。なんだかんだ言い訳されて結局自腹修理になるんじゃないかと。僕の部屋は2階にあるが、1階にも同じ型の同じメーカーのエアコンが取り付けられていた。保証書を探すと同時期に購入したエアコンの保証書がそれぞれ1枚づつある。どっちが僕の部屋の保証書なんだ?まったくわからない。一応保証書を2枚持って半分以上あきらめ状態でエアコンを購入した某家電量販店の店舗へと足を運んだ。
 幸いにも某家電量販店の延長5年保証にはいっていた。エアコンは購入してから5年以内。なんとかなってほしい。
 午前中のお店はまだがらがらだった。サービスカウンターに行き事の次第を説明した。
 2枚ある保証書を出して
 「どっちの保証書かわからないんですよ。」
 と、困り気味に言った。
 すると
 「異音のするエアコンは小さい部屋ですか?大きい部屋ですか?」
 と店員に聞かれた。
 「小さいほうです。」と答えると、
 「それでは出力(ワット数だったっけ?)の少ないこちら側の保証書ですね。」と言うではありませんか。
 そうか、同時期に購入したエアコンでも1階と2階のエアコンの出力が違うのか。1階の部屋の方が大きいのでエアコン自体の出力が大きいのだ。そんなことぜんぜん気が付きませんでした。これは…いけるのか?
 「どんな症状ですか?」
 「エアコンからカタカタ音がするんですよ。」
 店員が修理依頼書に症状を書き込んでゆく。
 その後すぐに店員はメーカーに電話をしてくれた。
 「保証期間内ということで無料修理させていただきます。それではメーカーからお客様に連絡が入ると思いますので、お客様の方でメーカーと日程を決めてください。」
 これだけ?なんてスムーズな対応なんだ。もっと面倒くさいことがあると思っていたのでなんだか拍子抜けしてしまった。(続く)

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