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zoom RSS (再開)ランニング十四日目

<<   作成日時 : 2017/09/02 23:36   >>

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 ひざの痛み、足の痛みによりランニングを断念して半月が経過した。そろそろ足の調子も良くなったかなぁと思い、9月にはいったのでランニングを再開することにした。
 しかし足の調子は今でも悩みの種だ。いつまた壊れるかわからない。長くもってまた半月か、10日たたないうちにダメになるかもしれない。でもしかし、走らなければならない。
 久しぶりのランニングで胸がどきどきする。ちゃんと走れるだろうか。ランニングの準備をする。あれから目新しい装備は購入していない。以前と同じ装備。ただランニングタイツははかなかった。外に出ると、涼しい。まるで冷房をがんがんにきかせた部屋の中にいるようだ。さすが9月だ。
 ストレッチをして、出発。涼しくて気持ち良い。これはいいランニングができるのか?ランニングコースは最初のコース、川沿いを行くことにした。しばらくその気持ちよさに感激していたが、徐々に足が重くなるのを感じた。半月の間ランニングをしていなかったので足に血液がたまっているのか。そのまま走り続けていると今度はわき腹が痛くなってきた。この感覚は学生時代の長距離走で何度も経験していることだ…が、痛い。なぜ痛いんだ。夕食に食べたギョウザのせいなのか?このわき腹の痛みはなにか原因があるに違いない。しかし今はわからないので我慢して走るしかない。
 今回は久しぶりということで、わき腹は痛いが、少し余裕があった。川の向こうの夜景がきれいだなぁと思いながら走る。そのうちに折り返し地点に到達した。わき腹も痛いので、様子見でウォーキングに切り替える。少し先にある用水路のところまできたらまた走ろう。やっぱりここは無理しないほうが良い。しかしわき腹の痛みはいっこうにおさまらない。痛みを抱えたまま用水路へ到着。再びランニングに切り替える。
 う〜ん、まだ痛い。でも足の方は調子いいかも。最初重かった足も動かすにつれてだんだん軽くなってきたように思える。一番心配だったひざの方も問題ない。後半のコースを走り続けるにしたがってわき腹の痛みも気にならなくなってきた。おまけにこの涼しい夜の中なので汗もほとんど出てこない。しばらくするとランニングに身体が慣れてきたようだ。走りのペースが安定してきた。走っていて、ふと気がついた。”あっ、今ランニングしてるんだっけ?”2,3分だったか、自分がいまランニングしていることを忘れてしまっていた。ランニングをしていながらランニングしていることを忘れるというなかなかない経験。でもそれだけ体調が安定し始めたということだ。このペースは良い。とても良い。終盤に差し掛かりそんなことを考えながら走った。
 途中ウォーキングで休んだ結果なのか、終盤はとても良いランニングができたと思う。ラストの直線コースに入る。もうこれは余裕な感じだ。なんの苦も感じず終点に到着。汗は流れてこなかった。息もそれほどはぁはぁいわなかった。やはりこの気温、この季節はランニングにぴったりなのかもしれない。
 玄関でストレッチをする。8月のランニングならここで大粒の汗がぼたぼたとおちているとこだ。
 足はまあ調子良かった。痛みもないし違和感もない。しかしやはり心配なのはひざだ。いつまでもちこたえられるか。ひざに限定したサポーターも売っているみたいだが、本当に効くのかな?できればまた半月は走りたいところだが、それまで足が痛まないことを祈るばかりだ(もしかして2,3日でダメになったりして)。

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