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zoom RSS ランニング十六日目

<<   作成日時 : 2017/09/07 00:33   >>

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 この日は日中暑かった。ここ数日涼しい日が続いたので珍しいことだ。もちろんまだ9月なので暑い日があるのは当然なのだが。エアコンのクリーニングはまだ先になりそうだ。
 で、夜になりランニングの準備をして外に出てみた。う〜んあまり涼しいとはいえない。空気はひんやりしているのだがじっとしているとあまり心地いいとはいえない。ただ雨が降らなかったのは良かった。雨の中でランニングはしたくないからね。
 家から出発。今回は前回身につけていたふくらはぎサポーターはつけなかった。たしかに足が重いのはつらい。けれど走りづらいのはもっとイヤだ。あのサポーターがダメということではなく、あれは立ちくらみ用に購入したものであって自分的には運動用ではないという認識だからだ。あれをはくとスニーカーの中がきゅうくつになり、足の裏に違和感を感じてしまう。つま先オープンタイプではない足首までのサポーターならもしかしたらイケるかもしれない。最近思い始めたのは、道具も使いようという事だ。アマゾンとか見てるといろんなスポーツグッズがあって、レビューの高いもの見るとおもわず買いたくなっちゃうのだが、”いや待て、本当に自分に必要なものなのか?”と考えるのが重要かと。僕は思い立ったらなんでも試さないと気がすまないのでいろいろと失敗も多い。失敗から学ぶことも多々あるのだが。
 走り始めると涼しい空気が身体にあたり気持ちいいのと、気温自体が高めなので少し暑く感いるのと微妙な感覚。コースは川沿い。やはり最初に走ったこのコースがいい。川沿いの道まで行くのに少し上り坂気味になるのだがここがいつもつらい。ということで川沿いに行く手前でちょっとコースを変えてみた。すこしコースを変えるだけで上り坂にならず川沿いまで行くことができる。これは楽だ。ランニングはよけいな負荷を身体にかけるよりも、ランニング自体に集中することの方が重要だ(今思いついた)。
 夜の道はなんだか非日常的だ。この街に自分しかいないような感じ。映画”地下鉄のザジ”でガブリエルおじさんが”遠くにいるザジもタクシー運転手もこの場にいなければ、この世の存在しないのと同じだ。”みたいなことを言っていたような気がする。そんなことを考えながら走っていた。足は可もなく不可もなく。ひざは順調。少し足が重い感じはするが弱音をはくくらいではないかな。時々通り過ぎる自動車で、”ああ、ひとりじゃないんだな。”という気にさせてくれる。川沿いは走りづらいし暗いので気をつけないとでこぼこに足をとられてしまう。
 折り返し地点に到着。この時点ですこし汗ばんできた。空気が涼しいとはいえやはり暑いのだ。途中でヘアバンドが徐々に上に上がり、取れてしまった。このヘアバンドはどうやって頭に巻きつければいいのか未だにわからない。ほそいヘアバンドで、スポーツ用品店にこれしかなかったので購入したのだが別なスポーツ用品店に行くと太いのが売っていた。”なんだぁ太いのあるじゃん。”と思った。いつか太いのを買おうと思う。
 後半はいつもどおり、前半に比べて楽な感じだ。足もこなれてきて呼吸もペースも安定してくる。用水路沿いを走り続ける。ふと思ったこと。足が重いのはスニーカーが重いせいなのか、クッションインソールを入れてあるのでさらに重くなっているのか、もしかして軽いスニーカーにクッションインソールを入れれば足が重くなくなるのか?いやどうだろう。軽いスニーカーも試してみたいがスニーカーって高いし、お気軽に購入できるものでもないし。半年くらい続けられたら軽いスニーカーも考えていいかもしれない。
 いつも街灯の明かりで腕時計の時間を確認している。もう25分くらい走ったか。前回のようにショートカットすればちょうどいい時間になりそうだ。終点に到着。ここから家までウォーキングに切り替える。少し汗が流れたようだ。シャツもけっこう汗を吸い込んでいる。息苦しさはない。やはりスポーツの秋なのか。
 部屋はもうエアコンつけなくてもいい感じ。窓を開けてスリム扇風機を回せば気持ちいい。このスリム扇風機にはアロマオイルを入れられるのだが…最近はオイルを入れてない。このランニング後のボーっとした時間がいつもなんともいえない。幸せな気分。
 

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