運動公園に下見に行ってきたこと

 今日は休みの日だった。僕は休みの日は午前中はスクーターで目的もなくさまよい(ストレス解消のため)、午後はお昼ご飯を食べて昼寝をするというスケジュールが定着してしまった。趣味はあるのだが最近はあまり手につかない(ひょっとしたらブログ書くのも趣味なのかも)。休みの日にランニングとかできたらいいのに、日中はまだ暑いし、やっぱり夜ランニングがいいかもとネットを適当に見ていたら”運動公園”という言葉が目にはいった。そういえば隣町に、スクーターでたまに走るコース沿いに運動公園があったっけ。どんな公園なんだろう、ランニングコースもあるのかなと調べてみた。陸上競技用の施設の外側にランニングコースがあるみたいだ。そのランニングコースは”ウレタン舗装”されているらしい。ウレタン舗装?なんとなく雰囲気的にはアスファルトよりもちょっとやわらかめの、衝撃を吸収してくれそうなイメージ。そのウレタン舗装について調べてみるとやっぱりそんな感じ。たまに街を歩いてみると妙にやわらかい地面があるなぁと気づいたことがあるがあれのことなのか。でもいきなり走りにいくのはつらそうなのでちょっと下見に行ってきた。
 隣町なのでスクーターならそんなに遠くない。30分くらいかな。運動公園に到着。陸上競技の施設がワーワー騒がしい。学生っぽい人々がちらほら見うけられたのでどうやら陸上の大会でもやってるっぽい。入ると駐車場がある。バイクを止めるところはないのかなと探してみると、ない。車と自転車はいっぱい止まっているのに、見た限りバイクは2台しか止まっていない。なんなんだろう、バイクを止めてはいけないという暗黙のルールでもあるのか。不安になった。不安になったがその2台中の1台の隣に止めた。
 競技場はちょっと古めな感じ。でも人がたくさんいたので利用率が高そう。僕は、今日はランニング目的ではなく下見目的なのでヘルメットをかぶったまま、近くを通るランニングコースの様子を調べた。足で踏んでみると、あぁやっぱりちょっと柔らかめな感じ。衝撃をいかにも吸収してくれそうだ。ここでランニングをすれば足にもいいんじゃなかろうか。けっこう走っている人を見かけた。今日は一般の人よりも学生の方が多そうだ。あぁまた高校時代に戻れればいいのに。学生を呼び止めて”おまえらなぁ、学生時代は二度と戻ってこないんだぞ、わかってるのか?うらやましいんだぞ。”とか言いたいのを抑えつつ、運動公園を後にした。
 その運動公園は、僕の地元の運動施設とは違い、無料なのがいいところだ。施設の外、屋外にあるので、バイクで行ってそのまま走って、走り終えたらバイクに乗って帰ればいいというお手軽さもある。ウレタン舗装で足にもやさしそう。汗をかいたら近くの銭湯に行けばいいし。ただ、運動公園でランニングする以上、僕のランニング姿を人目にさらす事になる。”ヒャッハー、見ろあの必死な〇〇の顔をよ~!”と言われるかもしれない。そう言われないためにも”いえ、いつもランニングしてるのでこのくらいは余裕かな。”みたいな雰囲気を出す練習もしておかなけらばならない。