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zoom RSS ランニング三十五日目

<<   作成日時 : 2017/10/26 19:36   >>

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 前回のブログを書いている途中”閃輝暗点”が発生してしまった。僕はたまにこの症状に悩まされる。でもいまでもこの”閃輝暗点”という言葉がぱっと出てこない。”あんきせんてん”とか”せんてんあんき”とか、この症状なんていったっけ?としばらく考えて、結局ネットで調べることになる。まず(あまり思い出したくはないが)目の前がチカチカしだす。そのチカチカが半円状になって、視界の中央から徐々に大きくなる。そして視界の隅まで広がり、そのまま消えてしまう。ここからが問題で、僕も初期のころは激しい頭痛に加え、めまい、吐き気といった症状が併発していた。頭痛もつらいが、吐き気がとんでもなくつらくて、たとえばバスに乗っている間ずーっと我慢していて、停車駅に着いたときにお金をばぁっと入れて倒れこむように出口から出て地面に四つんばいになって”おぇ〜おぇ〜”となってしまう。でも不思議なことにいままで内容物が出たことはない。そして身体が熱っぽくなって歩くのもつらいのだ。当時はロキソニンとか常備していなかったので、家まで我慢して自宅の頭痛薬で対処していた。今は症状が出たら何かちょっとしたものを食べ、ロキソニンを飲むようにしている。ロキソニンは空腹のまま飲んじゃいけないのだ。初期に比べてかなり改善したと思う。この薬は常に持ち歩くようになった。
 それから一晩寝て、翌朝起きるとまだ頭痛が残っているみたいだ。でもそのうち回復するだろうと思いふつうに出勤。しかし午前中で体調が悪化。頭痛が治る気配がなく体も熱っぽい。頭がふらふらして立ちくらみがひどい。やっぱりまだダメだったのか。仕方なく昼前に早退させてもらうことに。家につくと、すごい空腹感。おにぎり2つと菓子パン2個食べて、薬を飲んで寝る。夕方起きるとようやく、今度は本当に頭の痛みがなくなったようだ。こんなに時間がかかるとは思わなかった。この日はランニングしない日だったのでよかった。
 次の日、ランニングの日となった。この日は日中雨が降っていて、今日はランニング無理かなとか思っていた。しかし夜になると、雨は見事にあがり、月まで出ている始末。おぉランニングの神は無慈悲すぎる。とかいってるが、一日おきのペースはなるべく守らないとね。自分のためにやってるんだから。長い雨でサボりぐせがついてしまったようだ。
 支度をして外に出る。雨上がりの夜だから寒いんだろうなぁ、と思っていた。まぁまぁ寒い。でも前回ほどじゃない。雨も降っていないしランニングにはちょうどいいんじゃなかろうか。ひざとふくらはぎを入念にストレッチ。
 家から出発。やばい、寒い。数メートル走って”やっぱり今日やめようかな。”と弱音が。脚も少し重い。でももうランニング始めちゃったし、どうしようかなぁと考え続けなんとなく走っていたら川沿いのコースへ。
 川沿いは風が吹いている。なんかだんだん気持ちよくなってきたぞ。猫が一匹、道路を横断する。なでさせてくれ〜とか思う。でも猫をなでてる時間なんかないのだ。川は、台風のあとに比べ、水量が減っている。いつもの見慣れた風景だ。この道を走っていて最近気になること。あるお宅の駐車場にある小さいツリーの電飾が点滅している。もうクリスマス気分なのかぁ?と思ったが、あれはハロウィンの飾りつけなのか?僕にとってハロウィンといえば、ジャーマンメタルバンドのHelloween しか思い浮かばない。”Savage”や”Eagle Fly Free”など名曲ぞろいのへヴィーメタルバンドだ。日本中がジャーマンメタルバンドに酔いしれる日、それがハロウィン祭りなのかもしれない。そういえば先日スーパーに行ったらハロウィンの飾りがあって、”まだ終わってなかったの?”とびっくりした。いったいハロウィンっていつなのか、調べてもあんまり僕には特にならない。
 今夜は対岸の運動施設に灯りがともっていた。今日はあの中で誰かが汗を流しているのだろうか。運動施設の灯りや、その近くをたまに通る車のヘッドライトが川のみなもに反射してなかなかきれいな感じ。
 折り返し地点に到着。用水路沿いに向かう道に入ると前回と同じく風がなくなった。車1台と自転車1台が僕の前方を通り過ぎる。
 用水路沿いのコースへ。星が何個か見える。星を見ながら走っても集中できる。危ないかな。学生のころ天体望遠鏡がほしかったのが高くて買えなかったのを思い出した。でもミード社のシュミットカセグレンにはあこがれたもんだ。星の追尾装置がついててだいたい40,50万円。買えるわけがない。
 汗が流れ始めた。前回よりあったかいのか。ちょっとひざに負荷がきている。時計を見ると”まだこんな時間?”と驚いた。でもいつもの道を走ればちょうどいい時間に到着するでしょ。
 大通りを渡り、そのまま用水路沿いを走り続ける。用水路の反対側に光が見える。自転車かな、と思ったけど違かった。ランニングをしている人だ!懐中電灯を持って走ってるのかな。手元に光が見える。やっぱりLEDみたいなものをつけて走った方がいいのかなぁ。途中向こうから歩いてくるおばさんに遭遇。顔だけ肌色で明るいので暗闇にぽかんと浮かんでいるようでちょっとあせった。おばさんも懐中電灯持とうよ…って人のこと言えないか。用水路突き当りの電灯がまた消えてる!前回はちゃんと光っていたので、直したのかなと思ったのに。なんで?接触不良?
 最後の直線コースへ。やっぱりここまでくると疲れが…。でも走れないってほどじゃなく、心地よい疲労感というか、がんばった感がある。
 終点に到着。5分くらい到着するの早かったかな。このあとのウォーキングがまた気持ちいい。今日は汗でびしょびしょ。汗がとめどなく流れてくる。出発したときはあんなに寒いって思っていたのに…今はちょうどいい温度。
 これからだんだん寒くなるので、ジャージを着て走るべきか、ちょっとした問題だ。ジャージを着たらよけい汗をかきそうだし、かといって冬の夜に半そで、ハーフパンツはありえないでしょと思う。どんなかっこうして走ればいいんだろう。ぜひ調べとかなきゃいけない問題だ。

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