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zoom RSS 眼科検診に行ってきたこと

<<   作成日時 : 2017/12/06 23:28   >>

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 僕は半年に一回、眼科検診に行っている。最初はコンタクトレンズを作るために行っていたのだが、ここ最近は”緑内障予備軍”という言い方をされ、定期的に診断をしなければならないのだ。その眼科というのが、ず〜っと前に働いていた会社の近くで、自宅からけっこう遠い。スクーターで行ける範囲ではあるのだが、予約制なので遅刻するわけにはいかない。
 朝8時半に家を出発。いろいろルートはあるのだがどのルートが一番渋滞していないか、行ってみないとわからない。どのルートも混んでそう。朝なのでなおさらだ。
 どうにか遅刻せずに到着した。ていうか、15分もはやく着いてしまった。けっこう急いだからなぁ。しかし40キロ制限の道で車にあおられるわ、あおられるわ。で、イライラしているであろう複数台の車に追いぬかされる。あんたがたこの道の制限速度知ってるの?
 眼科に入り、少し待つと、最初は視野検査から。いつもは視力検査から始まるのに…。僕はこの視野検査が苦手だ。片目でレンズを覗き込み、白い半円形のオブジェに写るさらに白い点が見えたらピッとボタンを押す。その間中央の大きい黒い点の中のオレンジ色の光から目をそらしちゃいけないのだ。”まばたきしてもいいですよ。”とは言われるものの、まばたきしたらそのとき写った白い点を見逃してしまうではないか。おまけに中心を見続けるというのがとても疲れる。
 視野検査開始。最初は簡単な中央付近のところから光る。余裕でピッピッとボタンを押す。しかし時間が経過するうちにどんどん難易度が上がってくる。中心から大きく離れたところに、何か見えたらピッと押す。これじゃまるでゲームだ。”ゲームじゃないんだから云々…。”とは以前の視野検査で言われたことだが、いや、これはゲームだ。元ゲーマーの僕への挑戦状とみた(今は全然ゲームしてないけど)。ミスすると得点が入らない。ハイスコアを目指すために白い点を見逃しちゃいけないのだ。…だんだん眠くなってきた。ほとんど眠りかけながら、ボタンを押し続ける。いつ終わるかわからないこの作業は苦行にも似ている。ようやく片目が終わった。今度はもう片方だ。まだあるのかと思いつつ、もう片方の目の視野検査開始。ちょっと休憩をはさんだので、眠さが解消された。また最初はイージーだが、じょじょにハードモードに移行する。再び襲う睡魔にあらがいながら、目を見開きボタンを押す。もう最後の方はほとんど眠ったまま、反射的にボタンを押していた。なんだかもうニュータイプな感じ。ビットやファンネルで攻撃されても一つづつ、視界に頼らないで打ち落とせるだろう。僕が視野検査マシーンを一番うまく使えるんだ!
 視野検査終了。つらかった。しかしやりとげた感がある(ランニングしてたときも書いたような・・・)。次に視力検査に移る。しかし視力検査はけっこう待った。今日はお客さんでいっぱいだ。ソファーで寝ていると僕の名前が呼ばれた。僕は裸眼ではほとんど見えない。裸眼で検査してもあまり意味がない。次に片目づつレンズを通して検査。視力は変わってないらしい。良かった。
 視力検査も終え、次は眼圧などを測る。しかし眼科にはいろんな機械が置いてある。古そうなものから、最新式のコンピュータマシンまで。特にハイテクノロジーなマシンで検査すると、なんだかそれだけで目が良くなりそうな気がする(実際は目の輪切り画像を撮る機械…だと思った)。眼圧のマシンは空気がフッと目にふきかけられるので目につらい。
 ようやく一通りの検査が終わった。長かった。で、少し待つと眼科医の先生との診断。特に異常は見られないということ。緑内障もまったく問題ないという。その際に僕の目の輪切り写真と、視野検査の結果が液晶モニターに映し出される。視野検査の際にとても眠かったというと、
 ”100点だよ。”
 と言われる。やった、パーフェクトだ。ていうか、測りはじめてから視野検査で僕はずっと100点満点だったらしい。もちろんゼビウスやグラディウスでつちかわれた反射神経がここで発揮されたのは言うまでもない。残念ながらパーフェクトボーナスとかはないっぽい感じだ。 
 これで眼科検診は終了。結局2時間くらいかかったかな。料金を支払う。スレッガーさん、高い、高いよ。

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