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zoom RSS 肩が痛くなった話

<<   作成日時 : 2018/11/23 23:13   >>

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 僕は仕事中、よく重い荷物を運ぶ。でも持ち上げるとそれほどでもない。重いものを持ち上げる方法が身についているのか。腕の力だけではなく、身体全体を使うように持ち上げると負荷が分散されるのだと思われる。
 不思議なことに、生まれてこのかた腰を痛めたことがない。腰痛もちの人の話や、ぎっくり腰の話をたまに耳にするとかわいそうだと純粋に思うのだが、経験がないので共感できないのだ。もちろん腰を痛めないにこしたことはない。腰を痛めるともはや何もできない。日がな一日寝ているほかはない、と聞く。そういう目にはなるべくあいたくはない。まぁでもその代わり僕自身は頭痛もちだし、年に10数回の間隔で胸の痛みに苦しむことはあるんだけど。これはこれでつらいんですよ。
 ランニングでひざを痛めたときは、この、先の見えない痛みに果てしない絶望感を感じる(誇張しすぎ)。いったいいつになったらこの痛みが消えるのかとあせってしまう。ロキソニンテープを貼ったって全然効かないじゃないか。今度病院に行ったらもっと強い湿布薬をもらおうとか考える。今現在は湿布薬と冷却治療でひざの痛みはほぼ完全に近いかんじでなくなった。だけどまだランニングには不安がある。再びひざを痛めて、休養しなきゃいけない事になるんじゃなかろうかと。
 ランニングが楽しく感じ始めた。思ってもみないことだった。運動なんて苦痛の連続じゃないかと、今年の走り始めはそう思っていた。だがあのランニングしたあとの開放感は癖になってしまう。たった40分のランニングだけど、ランニングをするということは、退屈な毎日を意味あるものにする非日常的体験でもある。普段行かないようなコミュニティセンターに行ってみるといい。ちょっとした別世界を体験できるから。
 …で、肩の辺りが痛くなった。肩のどの辺だかはわからない。痛みはあるが、具体的にどのあたりかを特定することは意外と難しい。なんとなく肩の辺りを手の先で押し込んで確認するのだが、いまいちわからない。結局痛んだその日は湿布薬を貼らずにすごした。原因は前日の、重い荷物を運ぶ作業だと思われる。僕一人でやらされ、イライラしていたのだ。どんな時でもイライラはしない方がいい。仕事がぞんざいになり、結局自分自身を苦しめることになるのだ。まぁ途中から手伝ってもらったんですけどね。
 翌日朝、再び手の先で痛みの部分を探り、大体特定できた。しかし、左肩の背中の辺り…。届かない。こんなのどうやって湿布を貼ればいいんだ。湿布薬はまず真ん中のフィルムを取って、それから両端のフィルムを取る構造。真ん中のフィルムを取って、背中の大体の位置に当てる。もうピンポイントにあてるなんてできない。手が届かないのだ。真ん中がくっついた後にまず上のフィルムをとる。どうにか手が届く位置なのでいい感じに取れた。それから肩の下のフィルムを取ろうとするが…フィルム自体を取るなんて無理だ。どう言ったらいいのか…まだ体に付いていない部分の湿布薬を外側に裏返しにして、するとフィルムがおもてになるからそのフィルムの上に手を当てて、下方にスライドさせながら湿布を貼っていく。うまくできた。たぶん何を言ってるのか意味がわからないと思うが、僕もどう書いたらいいかわからない。とにかく湿布はひっついた。しかもけっこういいポイントに貼ることができた。少しするとじわ〜っと湿布の効果が現れる。けっこう即効性があるんだね。でも果たしてこれで痛みがとれるかどうか…。
 アマゾンで検索すると、一人で背中に湿布を貼るツールがあった。さすがアマゾン。何でもある。

 評判もなかなか良さそう。一つ家においといてもいいんじゃないかな。
 で、湿布を貼ったおかげで、一日で治りました。なんて効果なんだ。ひざの痛みとは違うのかな。ひざは治るのに何週間もかかるのに。まぁ、ひざは常に体重を支えているから治りも遅いんだろうね。

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